FC2ブログ

DVD作品/映画

お勧め商品とサービスを紹介するブログとなっています。 よろしくお願いします。

2020/081234567891011121314151617181920212223242526272829302020/10

映画「NO FUTURE : A SEX PISTOLS FILM」を観てみました。
変換 ~ PICT3799

その「NO FUTURE : A SEX PISTOLS FILM」ですが、伝説的パンクバンドのセックス・ピストルズのドキュメンタリー映画となっています。
当時(1970年代)の映像をふんだんに用いた作品になっていましてとっても興味深いですね。
あ!吹き替えはありませんのでその点は注意してください。
字幕です。

セックス・ピストルズのメンバーのインタビューをふんだんに使っているのが印象的でしたね。
当時の生きた彼らの言葉を聞くことで、彼らのことをさらに理解できる作品になっていると思います。


あらゆる物事に「くそったれ」という彼ら。
その矛先は、エリザベス女王にも向けられます。
政治家からは『「セックス・ピストルズ」は死ななければ直らない』なんてことも言われていたんですね。
多くの批判を受けながらも、彼らはイギリスの多くの若者から支持されていきます。
彼らが若者から絶大に支持された裏側には、彼らのファッション性はもちろんですが、その社会事情もあったんだと感じました。
当時のイギリスは、様々なところでストが起き社会が騒乱となっていたんです。
彼ら自身、労働者階級の出身であり、そのストを支持する立場で活動を行ったりもしていました。

そうそう。
早世した、ボーカルのシド・ヴィシャスは観ていてなんだかかわいそうな気もいたしました。
ドラッグにハマり、インタビューにもはっきりと答えられない状況だったんです。
彼は薬でろくに演奏もできず、使い物にならない男という部分が浮き出ていました。

彼自身、ピストルズの追っかけから出世したわけですが、悲しい結末です。


この作品ですが、ファンだけでなくドキュメンタリーが好きな方にもお勧めです。
インタビューをふんだんに使った方法は、ドキュメンタリー作品としての価値を高めています。



NO FUTURE : A SEX PISTOLS FILM

前々から気になっていた、映画「ミルク」を観てみました。
その作品は実際に、アメリカで起こったことの映画化となっています。

主人公は、ハーヴィー・ミルクです。
役者は、ショーン・ペンです。

その「ミルク」ですが、主人公が同性愛者。いわゆる、ゲイなんです。
自らゲイであることを公表した政治の活動家であるハーヴィー・ミルクの生涯を描いた映画となっているんです。

舞台は1970年代のアメリカです。
当時はいま以上にゲイについてはかなり差別意識がありました。
そんな状況のなかゲイたちはサンフランシスコに集まり自分たちのコミュニティを構築していくんです。
アメリカのゲイのメッカとなったサンフランシスコですが、警察などからの迫害が度重なります。
このままではミルクはだめだと感じ、政治の場に出ていくことになります。

ミルクは、数回の落選を経験しますが、ついに市政執行委員に当選します。
ゲイを公言して公職に選ばれた米国史上はじめての人間となったのです。
しかし、そのことで多くの敵を作りだします。
保守的な人からの脅迫は毎度のことで命の恐怖もありながらの政治活動だったようです。

それでも精力的に活動していくミルクですが、最後は、同僚でもあった市政執行委員ダン・ホワイトに射殺されます。

非常に悲劇的な最後を迎えた彼ですが、観終わった時に不思議と悲観していることはないんです。
ゲイのために希望を発し続けた、ミルク。
マイノリティに対して大きな勇気を与える映画ということがいえるでしょう。

映画でミルクが発した「きみを勧誘したい!」の言葉は、非常に印象的な言葉となりました。
多くの人間がゲイを公言することで、偏見や差別に打ち勝って行こうとする前向きの彼の姿はこれからも輝き続けるのではないでしょうか。

ミルク [DVD]

変換 ~ PICT3726
伊集院光のでぃーぶいでぃー みんなでチカラをあわせていろいろつくってみようの巻」を観てみました。

こちらのDVD作品の主な出演者ですが、
・伊集院光
・ぶっちゃあ
・つぶやきシロー
・桐畑トール
・GO(オテンキ)
・のり
・メグちゃん
・川村エミコ
・田代さやか
・西尾季隆
・川元文太(ダブルブッキング)
・ゆうき(ヒデヨシ)
・白鳥久美子(たんぽぽ)
・田代32
・きくりん
・永尾宗大
・中村まゆみ

となっています。

こちらの作品ですが、「酩酊ドミノ」・「ばんぐみテーマソングを作ろう!」・「紙芝居を作ろう
以上の3つのコーナーがおさめられています。

その3つのコーナーの中でも注目なのが、「酩酊ドミノ」ですね。
お酒を飲んで酩酊した状況でドミノをするわけですが、とにかくよかったのがぶっちゃあさんです。
芸歴27年の53歳の大ベテランなわけですが、本気で酔っぱら薄型を見せてくれています。
いい大人のだめな姿を観られました。

また、メグちゃんのはっちゃけぶりもすごかったですよ。
伊集院は、つぶやきシローの付き合っていた芸能人を言ってしまいますし(もちろんその名前はカットされています)、酔った状態になるとこうもなるのか、という姿になっていました。

あとは、「紙芝居を作ろう」のコーナーも面白かったです。
3匹の子豚の童話の絵本を、みんなで作成するのですが、それぞれの個性のある絵が面白かったです。


下記バナーより購入可能です。
映画「イエスマン」を見てみました。
前々から気になっていたんです。
変換 ~ PICT3725
その「イエスマン」ですが、主人公はコメディの天才「ジム・キャリー」です。

「イエスマン」は、主人公がずっと「NO」を言い続ける人物だったんです。
仕事でも「NO」。友人からの誘いも「NO」。
そんな人生で寂しい生活を送っていたのですが、ある時に旧友ニックに強引に誘われた自己啓発セミナーに誘われるんですい。
そのセミナーで、カリスマ主宰者テレンスの迫力に押されてしまします。
そして、今後は何があっても“YES”と答えると誓いを立ててしまうことになります。

「YES」と答えることによって主人公の生活は一変します。
恋のチャンスもめぐってきて、楽しい人生を満喫するのですが、もちろん「YES」と答え続けることによりトラブルがおこります。

以上のようなことになっているのですが、これはどうやら実話をもとにしているそうですね。
なんでも、すべてに「イエス」と言ったらどうなるかを実際に試してみたひとがいたんだそうです。
それは、BBCラジオディレクターなのだそうですが、その体験実話が基になっている作品です。

観てみてとっても楽しかったですね。
ジム・キャリーはとにかくコメディがにあいますね~。
観ていて引き込まれました。
とてもお勧めの作品ですよ。


下記バナーより「イエスマン」を手に入れることが出来ます。
税込3,171 円です。

 変換 ~ PICT3703


前々から気になっていた、映画「築城せよ!」を観てみました。
主な出演者は、片岡愛之助・海老瀬はな・阿藤快となっています。
その他にも、江守徹・藤田朋子・津村鷹志・ふせえりが出演しております。

こちらの作品ですが、どのようなあらすじになっているのかと申しますと、愛知県の田舎町・猿投(さなげ)では、地域活性化を目指して城の復元を目指す住民と工場誘致を目指す行政とが対立している場面から始まります。
住民側は城の復元を目指し、行政側はペットボトル工場の誘致を目指します。

そんな時に、ひょんなことなら3人の戦国武将の霊が現れます。
その3人の霊は、殿様とその臣下二人となっています。
その殿様は、戦国時代に自分の城を完成させることが出来ずになくなってしまいます。

その3人の戦国時代の霊ですが、住民3人に乗り移ります。
一人はだめ公務員の石崎祐一(片岡愛之助さん)。
臣下の二人は、建設関係者の井原勘助(阿藤快さん)とホームレスのゴン(木津誠之さん)です。

その3人は、自分たちの思いを達成しようと、築城作りを周りに命じます。
しかし、すぐに城造りなどできるわけもなく、途方に暮れるのですが、その時に材料で思いついたのは段ボールなんです。
そして段ボールを材料に城造りを開始します。


以上のような内容になっています。
それにしても、片岡愛之助さんの演技力はすごいですね。
しかも、声のパワーがすごいです。
戦国武将役の時の響く声には圧倒されました。

作品としましては、築城エンターテイメントといえるような作品です。
特に、なにかがあるような作品ではありませんので、気軽に見ることをお勧めいたします。

 / Template by パソコン 初心者ガイド