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リアル鬼ごっこ 【『リアル鬼ごっこ2』公開記念版】 [DVD]
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映画「リアル鬼ごっこ」を観てみました。

「リアル鬼ごっこ」ですが、逃げ足だけは速い青年・佐藤翼が主人公となっています。
そんなある日、主人公はパラレルワールドに瞬間移動してしまいます。
そのパラレルワールドでは国王が支配しており、全国の佐藤さんをターゲットにしたリアル鬼ごっこが開催されているんです。
そして鬼に捕まった佐藤さんは殺されてしまう、というような内容になっています。

同名小説の映画化、というものになっているのですが、基本的には小説とは大きく違うようです。
私自身は小説の方を読んでいませんので、違いについてはよく分かりません。

えっと。基本的にはこちらの作品は評判はあまり良くないんです。
しかし、私はそんなにつまらない作品という感じはしませんでした。
もちろん、悪いところを探せばいくらでも出てきます。
例えば、主人公はものすごく足が速いのですが、なぜ足が速いのかも説明されていません。
ただ、とにかくこちらの作品の発想にはやはり評価を与えるべきだと感じました。
「鬼ごっこ」を物語の中心に添えるということはなかなか難しいことです。
そのチャレンジ精神は認めることができるでしょう。

私が、一つだけ注文をつけられるとしましたら、追いかけられる佐藤さんは鬼に対して武器を取って反撃できないように設定されているんです。
その部分が反撃できるようになっていて、全国の佐藤さんが一致団結して対抗する、という話だともう少し広がりのある作品になったと思います。

リアル鬼ごっこ2が公開されるそうですが、そちらはどうなっているのかちょっと注目ですね。

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starよくあるストーリーなのに
star最近の作品では一番好きです。
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前々から気になっていた、映画「グラントリノ」を拝見してみました。

その「グラントリノ」ですが、監督、プロデューサーおよび主演はクリント・イーストウッドです。
クリント・イーストウッドは、俳優業最後の仕事と位置づけて作られた作品です。


こちらの作品ですが、主人公は日所に偏屈な人物です。
頑固さゆえに息子たちにも嫌われています。
そして、亡妻の頼った神父をも近づけようとしません。


そんな彼の唯一の楽しみが、愛車「グラン・トリノ」の管理をすることです。
そんな彼の隣りに、モン族の家族が引越してきます。
彼自身、そのことについて嫌な印象を持っていたのですが、大きな問題が起こります。
そのモン族の家族の少年のタオが、ギャングにそそのかされて「グラントリノ」を盗もうと侵入します。
しかし、イーストウッド演じる主人公に発見され逃げかえります。

その後なりゆきで、タオやその姉スーを不良達から救った主人公は少年のタオを一人前の立派な男にしてやろうと決意します。
就職の世話や男としての周りとの付き合い方などを教え込む主人公。

そんなことが穏やかに進むのですが、大きな事件が起こります。
少年タオの姉がギャングから暴行を受けるんです。
少年タオは復讐しようと立ち上がります。
主人公もそれに加わります。

最後をここに書くことはしませんが、非常に素晴らしい、と言ってはいけないかもしれませんが、残りの人生が少ない老人が最後に残したかったもの、というものを感じさせてくれました。

寂しく暮らしていた老人が最後にその生きる希望を少年に託している姿は、現代社会に何かを訴えかけているかのようです。
イーストウッド演じる老人ですが、人種差別主義の塊のような人物です。
しかし、その人物が最後にその人生を託したのはその差別していた別人種の少年であった、というところにもこの作品の奥深さを感じました。

感動作品です。
とってもお勧めですよ。

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伊集院光のばんぐみのでぃーぶいでぃー vol.1」を拝見してみました。

こちらの作品ですが、BS11で放送された『伊集院光のばんぐみ』。
その数々の企画の中から本人がよりぬいた自信作をリリースした中のひと作品です。

その気になる企画のほうですが、「真剣ジャンケン」と「ブスプルサーマル計画」、「オム喜利」、「お手がるた」
以上の企画が入っています。

この中で最も注目なのが、「真剣ジャンケン」ですね。
テレビではほとんど見かけることのない若手芸人7名がじゃんけんをします。
そのじゃんけんに負けた場合、人数は関係なしに1ヶ月番組出演禁止となる、というルールなんです。

若手芸人にとって、番組を一つ1カ月といえども失うというのはかなり大きな存在です。
ですので、みんな「あいこ」になればひとりも落ちることなく番組で続けられるのですが、そう簡単にはいきません。
中には気に食わない芸人同士もします。
元相方同士というメンバーもいまして、非常に複雑な心理描写が映し出されている作品です。

さすがに「じゃんけん」で面白くなるのか、と観る前は思ったのですが十分に楽しませていただきました。


さすが奇才、伊集院光ですね。


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映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」を拝見しました。

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」はとにかくクレヨンしんちゃんの映画の中でもとにかく傑作なんです。
昔懐かしいテレビ番組や映画、そして暮らし等が再現された「20世紀博」というテーマパークが日本各地で開催されているという話になっているんです。
大人たちはそれらに夢中になり子供たちは放ったらかしにされます。

その後、大人達は家事や仕事も忘れて遊びほうけ、子供達を無視するようになってしまいます。
その後大人たちはさらにその状態が悪化し、ついには子供たちの前から去ってしまいます。

これは【ケンちゃんチャコちゃん】をリーダーとする秘密結社「イエスタデイ・ワンスモア」によるものであり、大人を子供に戻して「古き良き昭和」を再現させ、未来を放棄するという、恐るべき「オトナ帝国」化計画というものだったんです。

親たちを取られてしまったしんちゃんたちはその野望を打ち砕くために「20世紀博」に乗り込む、という内容になっています。


この作品ですが、非常に考えさせられる内容です。
確かに自分を含み今の大人は、子供化してきているような気がします。
子供のころに好きだったものは大人にかると変わるものですが、いまではそれを引きずっている印象です。
それは悪いことではないとも思うのですが、どこか不自然な気もいたします。
そういったことに対してメッセージを残したかった作品ということができるかもしれません。

またこの映画の大きなメッセージはとにかく家族愛ですね。
しんちゃんの家族を思う気持ちには心を打たれるものがあります。

「しんちゃん」を子供に見せたくない、と思っている親世代は多いのかもしれませんが、この作品を見てからそう言ってもらえるといいと思います。
たぶん「しんちゃん」を見るな、とは言えなくなりますよ(^^)

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映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」を観てみました。

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」ですが、戦国時代を舞台にした作品となっています。
主人公のしんちゃん一家が戦国時代へタイムスリップしてしまうんです。

舞台は戦国時代ということで、戦争がおこるんです。
そういった場面でもしんちゃん一家は活躍するのですが、この映画で最も注目するのが井尻又兵衛由俊(いじり またべえ よしとし)と廉姫(れんひめ)ですね。

その二人はともに恋心を抱きつつも身分の違いにより結ばれないんです。
のちにこの部分を実写映画化したわけですが、やはりこの映画も着物部分ですね。


そうそう。この映画の大きな特徴といえば何といっても歴史について詳しく描かれているというところです。
例えば、映画の戦争シーンで兵士が投石する部分が出てきます。
実は、日本の戦国時代には投石が非常に重要で、武田信玄には投石専門の部隊がいたほどなんです。

映画の中身に戻りますが、こちらの作品は子供向けには作られていません。
大人向けです。
明確に「死」という部分が出てきますので、クレヨンしんちゃんらしくない映画ということがいえるでしょう。

子供がみたら2~3日はその影響が残るかもしれませんが、名作の部類に入る映画だと私は思います。


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