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映画「NO FUTURE : A SEX PISTOLS FILM」を観てみました。
変換 ~ PICT3799

その「NO FUTURE : A SEX PISTOLS FILM」ですが、伝説的パンクバンドのセックス・ピストルズのドキュメンタリー映画となっています。
当時(1970年代)の映像をふんだんに用いた作品になっていましてとっても興味深いですね。
あ!吹き替えはありませんのでその点は注意してください。
字幕です。

セックス・ピストルズのメンバーのインタビューをふんだんに使っているのが印象的でしたね。
当時の生きた彼らの言葉を聞くことで、彼らのことをさらに理解できる作品になっていると思います。


あらゆる物事に「くそったれ」という彼ら。
その矛先は、エリザベス女王にも向けられます。
政治家からは『「セックス・ピストルズ」は死ななければ直らない』なんてことも言われていたんですね。
多くの批判を受けながらも、彼らはイギリスの多くの若者から支持されていきます。
彼らが若者から絶大に支持された裏側には、彼らのファッション性はもちろんですが、その社会事情もあったんだと感じました。
当時のイギリスは、様々なところでストが起き社会が騒乱となっていたんです。
彼ら自身、労働者階級の出身であり、そのストを支持する立場で活動を行ったりもしていました。

そうそう。
早世した、ボーカルのシド・ヴィシャスは観ていてなんだかかわいそうな気もいたしました。
ドラッグにハマり、インタビューにもはっきりと答えられない状況だったんです。
彼は薬でろくに演奏もできず、使い物にならない男という部分が浮き出ていました。

彼自身、ピストルズの追っかけから出世したわけですが、悲しい結末です。


この作品ですが、ファンだけでなくドキュメンタリーが好きな方にもお勧めです。
インタビューをふんだんに使った方法は、ドキュメンタリー作品としての価値を高めています。



NO FUTURE : A SEX PISTOLS FILM

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